家電量販店の年始セールについて

年始になると色々なお店で新年の安売りセールが行われますね。
そのセールに特に力を入れているのが家電量販店。
今回はその家電量販店の年始の安売りセールのポイントについて体験談を交えて紹介したいと思います。



家電量販店が年始の安売りをする目的は?

これは私の持論になりますが、主に下記の2つの目的があると思われます。

1.型落ちモデルの製品を価格を下げてでも処分する
2.お店のアピール

まず1.についてですが、昨今の家電製品は新製品の投入サイクルが早いです。
お店としては1,2世代前の型落ちの製品はなるべく早めに在庫処分して、できるだけ新製品を早く投入するというサイクルを活発化させたいところですから。
ましてや年末商戦が終わり一息をつく…と思いきや売れ残った商品をどうにかしたいという思惑もあるでしょうしね。
また、年始といった人が集まりやすい時期にセールをすることで「本年もよろしく」という店のアピールも込められているものと思われます。



都心より郊外の家電量販店が狙い目?

都心の家電量販店には沢山の人が来ます。店側としてはより沢山のお客様に来ていただくために結構な値引き額の目玉商品を用意しますが、都心にくるお客様の数を考えるとそれだけ競争率が激しいものになります。
一方、郊外の量販店は都心と比べて目玉商品の値引き額は小さいかもしれませんが、逆に競争率は低いです。



実際に年始の安売りセールに行った時の話

実際に私が家電量販店の年始セールに行った時の話をしたいと思います。

2017年、我が家に第一子となる娘が生まれました。
その娘の身体のことを考えて空気清浄機を買おうか?という話が妻と出ました。
でも中々購入に踏み切れずにいたまま迎えた2018年1月1日の0時過ぎ、某家電量販店のサイトにチラシに市場価格より大幅に値引きされた目星をつけていた空気清浄機が販売されるとの掲載がありました。

その空気清浄機は型落ち機ということもあり安くなるというのもありますが、問題は限定10台という販売台数。
空気清浄機はどの家にもあるものではないとはいえ、我が家のようにこういった時でないと購入に踏み切れない家もあるのでは?
となると限定10台だと開店時間ちょうどに行ったのでは最悪売り切れてしまうのでは?
と考え、10時開店の1時間前に行くことにしました。

そして2018年元日の9時に家電量販店に到着。
既に30人位が並んでいました。
全員が空気清浄機狙いではないだろう、いや、もしかしたらこのうち10名は空気清浄機狙いの人がいるのでは?というちょっとしたヤキモキした気持ちもありました。

元日の朝の寒空の下で並んでいる最中に、店員さんがカイロを配ってくれました。

こういう心遣いはありがたいですね。

そして待つこと1時間、やっと開店。真っ先に空気清浄機の売り場に向かい、無事目当ての製品を購入することができました。

ちなみに自分が一番最初の購入者でした。
10分位店にいましたが、空気清浄機を手に取ったのは私を含めて2名だけでした。

どうやらテレビとかパソコンといった人気の家電は早く売れる傾向があるが、
空気清浄機といったどの家にも絶対必要とは言えないものは早々と売り切れにはならないようです。



ということで、まとめ

いつものブログの記事以上にとりとめのない話になってしまいましたが(苦笑)
私の考えと経験による年始の家電量販店の安売りセールのポイントは

・郊外の家電量販店が狙い目
・テレビやパソコンといった人気の家電は少なくとも開店の1時間前には並ぶ必要あり
・そうでもない家電は、開店時間に行っても売り切れる確率は低い

あと事前にどういった商品が安売りになるかチラシのチェックは必要でしょうね。
朝刊の折込チラシで確認できますが、家電量販店のサイトには1月1日になった途端にその日のチラシが掲載されるので、紅白歌合戦 or 笑ってはいけないシリーズを見終えて寝る前にチェックをしてみてはいかがでしょうか?

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