MonoMaxの付録の財布が優秀すぎる


今回はMonomaxの2021年3月号の付録の財布を紹介します。


この財布に出会う前、私は下の写真の長財布を使っていました。










今でもこれといった不満はなかったです。たった1点を除いては。

その不満とは、単純にでかいこと!


私は基本キャッシュレス人間です。現金をほとんど使いません。

とはいえ、現金しか使えないお店もあるのでそのために財布を持っていますが、この財布がでかくて持ち歩くのがちょっと億劫なんです。

ほとんど出番がないのに出番があるかもしれないので持ち歩き、結果出番がなかった場合「なんでこんな大きいの持ち歩いてるんだろう?」と打ちひしがれることもしばしば。

でも、現金だけのお店で支払う場合は財布が必要。このジレンマから中々抜け出せずにいました。


今持っている長財布より小さくて機能性が良いものを探していたある日、楽天マガジンでMonoMaxの表紙にある財布に惹かれてしまったんですね。
















自分が探していた財布のイメージに近かったんですよね。
コンパクトでカードもたくさん入って安っぽくなさそう。

価格は雑誌込み(雑誌がメインなんですけどね)で1,180円。少し迷いましたが、使えないものだとしてもギリギリあきらめが付く金額であると考え、近所のセブンイレブンで買ってきました。































いわゆるムック本と呼ばれるものは初めて買ったのですが、MonoMaxは1号あたりのページ数ってそんなにないのね。全64ページでした。


さて肝心の財布ですが、包装を見ると蛇腹式ミニ財布というのが正式名称のようです。










包装を開けると、シンプルならが良い感じのフォルムの財布が出てきました。










色は濃いグレー。レザー調の素材でできています。

片手で無理なく持てるサイズです。










裏側はコイン入れになっています。










財布を開けると「ESTNATION」というロゴが私を出迎えてくれました。

ESTNATIONはブランド名のようですね。

https://www.estnation.co.jp/










財布を開くと、蛇腹式のカードポケットが8つ出現!

蛇腹式以外にカードポケットが1箇所と紙幣を入れるところもあります。










サイズは非常にコンパクト。私のIphoneSEと比べるとそのコンパクトさがわかると思います。










私の長財布とも比べてみます。長財布と比べて約1/2の大きさといったところでしょうか。











早速、自分の紙幣・カード・硬貨を入れてみました。










クレジットカード・キャッシュカード・ポイントカード・免許証・診察券などがすっぽり入りました。

蛇腹式ポケットの一つ一つのスペースは余裕があって、ポケット一つに付き2枚のカードを入れることができます。


蛇腹式のポケットはカードも取り出しやすいです。










紙幣も折らずに入れることができます。










褒めてばかりもあれなので、気になる点もいくつか。

コイン入れは正直あまり入りません。10枚も入れると盛り上がるくらいパツンパツンになります。










あと、蛇腹式は便利とはいえ使い続けることの耐久性がどうか気になります。

薄っぺらい素材ではないんですけどね。


でもバッドポイントはその2点くらいで、サイズ・機能性は十分に兼ね備えています。

普段はキャッシュレスで必要な時だけ紙幣や硬貨・カードを出すという用途であれば十分満足できるかと思います。

かばんを無駄に圧迫しないのと必要なカードがぱっと取りだしやすいのが良いですね。

今まで使っていた長財布からの乗り換え決定です。










さてさて、MonoMax(の付録)って人気があるんですよね。

人気の号は発売してから数日で売り切れてしまうこともあるとか。

本が売り切れてしまっている場合でも諦めないでください。

ムック本の付録はメルカリ・ラクマ・PayPayフリマなどのフリマアプリで出品されていることもありますので、本が手に入らずどうしても付録がほしいという方は探してみてください。

私は過去にムック本の付録だけをフリマアプリで購入したこともありましたので^^;



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