fire HD 8のサイズ感と快適に使うために一緒に買ったもの



前回、fire HD 8を買った理由について紹介しました。

fire HD 8を買った。欲しくなったその訳とは?

今持っているiPhoneやChromebookで不満に思っていた点を埋める役として使いこなせることを期待しています。

そんなfire HD 8ですが、今回はそのサイズ感のレビューと快適に使うために購入したオプション・アクセサリー類について紹介します。

なお、fireタブレットはAmazonのサービスを使うのに便利なの端末で、それについては色々なブログで紹介されているかと思います。
私が書くfireタブレットの記事ではAmazonのサービス以上に普段使いとして使えるかどうかを重視した内容で紹介しようと思います


fire HD  8はiPhoneとChromebookの間を埋める絶妙なサイズ

あくまで私の主観も入りますが、このfire HD 8はこれ以上でもこれ以下でもないとっても絶妙なサイズ感です。


私が持っているガジェット類を並べてみました。
左からDELL Inspiron、C101PA、fire HD 8、iPhone8 です。

前回のブログでも書きましたが、iPhoneとChromebookの機能・使い勝手の間を埋めるタブレットが欲しかったわけですが、
まずサイズではfire HD 8はその間をピッタリと埋めるものになっているのです。
これが例えば7インチのfire7や逆にChromebook寄りのサイズでもバランスが崩れるんです。

サイズからもスマホでもモバイルPCでもない第三の選択肢として、自分の存在感を主張しているように感じます。


気軽に持ち運べるサイズで、少々雑に扱っても「まいっか」と思えるクオリティ

先程他の端末と並べた上でのサイズの話をしましたが、持ち運びや普段使いをする上でも絶妙なサイズです。

片手ですっと取り出して持って鞄の中にしまえるという気軽さがfire HD 8のウリの一つだと思います。


厚さもこのサイズのタブレットにしては厚めですが、そこまで気になるものでもありません。
むしろ頑丈さを感じる厚さなので、使っていて安心さを感じます。
↑少し前のタブレットのデザイン感がありますが、逆にしっかりしている感はあります。


片手で持つにはずっしり感や持ちにくさがあるが、許容レベル

fire HD 8本体の重さは369グラム。
この重さ、片手で持って使うにはずっしり感を感じるんですね。
↑本体を支えるのに、片手だけでは心もとないです。

動画や電子書籍を読むとき、片手で15分位持ち続けると腕が疲れてきます。
とはいえ、両手で持って使う分には疲れを感じることはありません。
満員電車の中で吊り輪を持ちながら使うとか、片手が塞がっている状況じゃない限りは、両手で使うようにしましょう。

あと幅について、これも片手で持つには少し持ちにくさを感じるサイズです。
私は並の大人に比べて手が小さい方なので、しっかり手のひら全体を伸ばす感じにしないと持ちにくさを感じます。
↑写真ではしっかり持っているように見えますが、長時間持ち続けると手が疲れてきます。

ただこれは8インチのタブレットの場合はどれでも同じことが言えると思うので、fireHD8だけが特別持ちにくいと言うわけではないと思います。
片手でしっかり持つというよりは手を添える感じで持つと楽に持てます。


fire HD 8と一緒に買ったもの

ここからはfire HD 8を購入した際に一緒に購入したアクセサリ類を紹介したいと思います。

事故保証プラン

いくら1万円を切るので割り切れるところもありますが、を保証ておくことで何か不慮の事故があっても安心して使えます。

fire HD 8を買った目的の一つに子供にも動画を見せたいというのもあるんですが、子供は時にななめ45度の使い方や乱雑に使われることもありますしね。

仮に壊れなくてもバッテリー保証もありますので、期間が切れる辺りでバッテリーがヘタってきたら保障を受けるつもりです。

あと、保証の期間は1年、2年、3年がありますが。私は2年保証をつけました。



画面の保護シート


保護シートはフィルムタイプとガラスタイプので迷いましたが、いくら保証をつけたと言ってもより安心して使いたかったので、ガラスタイプの保護シートを購入しました。


このカバーには、画面の汚れや指紋を拭き取るクロスもついていました。こういった心遣いがなにげに嬉しい。

フィルムタイプだと、気泡を入れずに貼るのが難しいのもあります。
ガラスタイプは気泡が入りにくく、誰にでも簡単に貼ることができますよ。


カバーについて

カバーは検討した結果、買いませんでした。
もともとの重量がそこそこずっしりくるくらいなのにカバーをつけるとさらに重くなるからです。

ただ、流石に裸で持ち歩きたくはないです。
ダイソーでちょうどよさげなウレタンのケースがあったので、これに入れて持ち歩くことにします。

ちなむにこのケース、中がもこもこした感じの記事になっていて、ケースに入れることで画面についた指紋などを拭きとってくれるというものです。


あと、当初はスタンドとしても使えるカバーも検討していましたが、それもダイソーでタタブレットスタンドを売っています。



チープ感は否めないスタンドですが、家でじっくり動画を見るときにしか使わないので、十分かと思います。


microSDカード

第8世代のfire HD 8は16GB、32GBの2つのストレージのタイプがあります。
それにプラスしてmicroSDカードで容量の追加ができます。

そして、第8世代のfire HD 8は400GBまでのmicroSDカードに対応しています。
しかし、相当な量の動画や電子書籍をダウンロードして頻繁に見るって使い方をしない限りは400GBも必要ないと思います。

私は64GBのmicroSDカードを買いました。

これで、高画質で約80時間のプライムビデオが保存できる計算の容量になります。
電子書籍だと数千冊は保存できるとのこと。

とはいえそこまで動画を持ち歩いて使うってのを私はイメージができないので、ひとまずは64GBで様子を見ようかと。
使ってみて64GBより大きな容量のmicroSDカードが必要になればまた買えば良いので。



まとめ

という訳で、今回はfire HD 8の外観と一緒に買ったアクセサリー類について紹介しました。

あくまで私が想定した用途によるところが大きいですが、fire HD 8を購入する際の参考になれば幸いです。

そして今後も、fire HD 8を使用感について色々な視点でレビューしていこうと思います。

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